【サンフランシスコ・グルメ」ブランチと言えばここ!行列必須の大人気カフェ「Mama’s On Washington Square」

サンフランシスコでブランチスポットとして有名なのが、ノースビーチにある「ママズ・オン・ワシントンスクエア」。開店前から行列が絶えない人気のブランチスポットをご紹介します♪

「ママズ・オン・ワシントンスクエア」のロケーション

ママズ・オン・ワシントンスクエアは、ノースビーチのランドマーク「ワシントンスクエア公園」に面した北東の角にあります。観光客に人気の閑静なエリアは、治安も良く朝から多くの人が行き交う場所。ユニオンスクエアからは、真北にあり徒歩で約20分の距離です。ストックトン通りをまっすぐ北上するだけなので、土地勘がない人でも簡単にアクセスが可能です。この通りは、ユニオンスクエア、中華街、イタリア街を抜ける通りなので市内の散策にもぴったりです。

バスを使う場合は30番・または45番の利用がおすすめ。ストックトン通りとサター通りの角から北に向かうバスに乗り、約9分後にコロンバス通りとユニオン通りの角で下車します。そこからは公園を横切り、北東の角に向かいます。

付近の様子

市民の憩いの場所である「ワシントンスクエア公園」の角にあるカフェ、付近は古いイタリア街の街並みが続く景観と治安に優れた場所です。付近はカフェやレストランが立ち並ぶ賑やかなエリアで、日中であればひとりで散策しても特に問題はありません。1ブロック先には以前紹介した「ビクトリア・ペーストリー」も。

特に公園を横切った先にあるコロンバス通りは、ノースビーチの目抜き通り。以前紹介した「ファミリー・カフェ」「カフェ・グレコ」などがある賑やかな通りは、食後の散策にもぴったりですよ。

カフェの外観

通りの角にエントランスがあるレストラン、現在このエントランスから屋内へのアクセスは規制されており、別の入り口のみを開放しています。まずはフィルバート通り沿いに列があるので、こちらに並びオンラインでメニューのチェックを行いましょう。エントランスにオーダーカウンターが臨時で設置されており、ここでオーダーを行います。オーダーの際は、マスクの着用を行いましょう。

オーダーと支払いが済んだら、番号がついたプレートが配布されます。あとは屋外・屋内開いたテーブルに座ると、注文した食事が運ばれてくるシステムです。屋外にも大きなパークレットがあり、ヒーターも設置されています。店内は奥の部分だけ、テーブルを開放する形を取っておりテーブル数に限りがあります。いずれにせよテーブル付近に待機している係員が、効率的に対応してくれますよ。

メニュー展開

メニューはフィルバート通り沿いのウィンドウに貼ってあるほか、コードをスキャンしてスマートフォンを使って観覧ができます。どれも典型的なアメリカンで、人気はパンケーキやフレンチトースト、卵料理など。特に卵はノースベイにあるペタルマ農園と契約し、地元産の新鮮な採れたてを使っています。

1951年から続く老舗カフェでは、またエッグベネディクトの種類も多く、サンフランシスコと言えばのダンジネス蟹を使ったオムレツやエッグベネディクトもいただけます。

話題のフレンチトーストはこんな感じ!

Mama’s French Toast Sampler USD16.5

それでは今回食べたものをご紹介します。まずは人気メニューの「フレンチトースト・サンプラー」。3種類のパンを使用したフレンチトーストの組み合わせが楽しめる一品です。パンの素材は、クランベリー・オレンジ・胡桃のパウンドケーキ・バナナナッツのシナモンブリオッシュ。それぞれの味や食感が違うのが魅力。結構贅沢な量のフルーツが盛られるので、見栄えも◎です。

2 Petaluma Farm Eggs Any Style USD12.5

こちらが、ペタルマ農園の新鮮な卵を使ったスクランブルエッグ・プレート。期待していましたが、正直スクランブルエッグがドライで、ポテトもまぁごく普通。こちらに関しては、ごく普通のダイナーで食べる朝食と言った感じ…。これを選ぶならオムレツかエッグベネディクトをお勧めします。

最後に

サンフランシスコのブランチスポットと言えば、必ず名前の上がる有名店「ママズ・オン・ワシントンスクエア」をご紹介しました。人気店だけあり、常に店頭に行列ができるこちらのお店、場所柄観光客が多いのが特徴です。正直、クオリティーで言うと、断然「Plow」が上だと感じますが、アットホームなサービスで、屋外で気持ちよくブランチを楽しむにはぴったりの場所。ノースビーチでブランチを食べる際には、ぜひ参考にしてください。

店舗情報

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