本気度がすごい!サンフランシスコ市内で見かけた個人宅のハロウィン・デコレーション

9月のレーバーデーの連休を過ぎると、アメリカでは一斉に秋モードに突入し、ハロウィンに向けたデコレーションがはじまります。今回はサンフランシスコ市内・パシフィックハイツの個人宅で見かけた「凝りすぎでしょ!」と言いたくなるハロウィンの飾り付けをご紹介します☆

場所は閑静な住宅街!

ハロウィンのデコレーションを見かけたのは、パシフィックハイツにある閑静な住宅街。ビクトリア様式の建築が立ち並ぶ通りにその本気度の高いハロウィンの装飾を施した館があります。

まず通りに面したポーチに座っているのはシルクハットを被ったスケルトン。骸骨の隣には蜘蛛の巣が張ったケージに入れられた無数の骸骨の姿…。お出迎えしているのか威嚇しているのか、通りをじっと見据えています。

この館の玄関に繋がる階段の踊り場で番犬を勤めるのが2匹の骨犬。行儀よく並んで座っていますが、真横にある彼らの犬小屋に這い回るのは無数の蜘蛛。そして蜘蛛の巣の張った塔の上には「Enter if you dare(耐えられるんだったら入ってきな)」の文字…。ここ一角だけでもかなり凝った演出です。

玄関に続く階段には「Beware!(気をつけろ!)」の大きな文字。子どもたちはこの恐怖の階段を登ってお菓子を貰いに行かなければなりません!

やっとのことで階段を登り切ると、正面玄関前にはふわりふわりと黒い衣装を身に纏った黒い物体が浮かんでいます。

自宅前の演出も凝ってるよ!

お菓子を貰う子どもたちだけでなく、この家のデコレーションは前を通りかかる通行人も楽しめる演出が施されています。通りに面した郵便受けの上に鎮座するのが、地面に埋もれ両手を伸ばした骸骨と無造作に置かれた頭蓋骨

歩道脇に生える木の枝には無数の黒い衣装を纏った複数の骸骨が吊られ、風に吹かれて不規則にゆらゆらと浮かんでいます。

浮かぶ骸骨を見てみると、両裾の黒いマントから骸骨の手を出した凝った演出なのが分かります。フードの中から見える骸骨の顔は、暗がりに浮かび上がって見えるとかなりリアルです。

極め付けは等身大の魔女!

そして極め付けは歩道に生えている木の幹に括り付けられた等身大の魔女!手首を縛られ身体中をロープでぐるぐる巻きにされた魔女、かなり苦しそうな形相です。

これは夜中に気付かずに歩道を歩いていて、ふと気付いた時に真横にこの魔女が立っていたら恐怖でトラウマになるレベルです!

最後に

サンフランシスコ市内でもかなり凝った個人宅のハロウィンデコレーションをご紹介しました!これからホリデーシーズンに向け、街は一層盛り上がりを見せる季節。加えて紹介したいデコレーションがあったら再度レポートします。

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