【オアフ島観光】ノースショアを満喫! レンタカーで北上する半日モデルコース

オアフ島の北西部に位置するノースショア、ワイキキからはレンタカーを使うと簡単にアクセスができ、半日観光を楽しめます。観光だけでなくハレイワの町で買い物やランチも楽しめる充実半日モデルコースをご紹介します。

ノースショアへの行き方

ワイキキからノースショアに向かう場合は、ハイウェイ1を使ってハラワの町を抜け、パールシティでハイウェイ2を使って北に進みます。ノースショアの手前にパイナップル農園「ドールプランテーション」があり、こちらで休憩するのもおすすめ。混んでいなければ、時間にして約47分のドライブです。

半日観光モデルコース

それではここからは、筆者が実際に体験したワイキキからレンタカーを使ってた半日モデルコースをご紹介します。

【1】7:30am KCCファーマーズマーケットで朝ごはん!

オアフ島名物を言えば、新鮮な食材を余すことなく楽しめるKCCファーマーズマーケット。レンタカーをしたら、ノースショアに向かう前に、ぜひここで新鮮なコーヒーやおいしい朝ごはんを調達しましょう。KCCファーマーズマーケットは、毎週土曜日の午前中(7:30 – 11:00am)に、カイムキのカピオラニコミュニティカレッジで開催されています。週に一回しか開催されないため、オアフ島に滞在中はぜひ立ち寄りたいポイントです。

注目スポットは、ダウンタウンにあり2022年のジェームスビアードの優秀なレストランオーナー賞を獲得した人気のレストラン「ザ・ピッグ・アンド・ザ・レディ」の屋台。なかなか予約の取れないレストランですが、ファーマーズマーケットなら簡単にテイクアウトができます。ベトナムをメインとしたフュージョン料理を提供しており、ベトナムコーヒーも販売されています。

続いては、ハワイのローカルで新鮮なフルーツを使ったアッサイーボウルの屋台。ハワイと言えばアッサイーというほど浸透していますが、ファーマーズマーケットは、大きめにカットされた地元産のフルーツが贅沢に使われています。

ハワイ名物フルーツ餅の屋台も見逃せません!新鮮なお餅とフルーツの組み合わせは、まさにハワイならでは。ファーマーズマーケットでは、出来立てのフルーツ餅をいただけます。それぞれ好きな屋台で朝ごはんを調達したら、ゆっくりとファーマーズマーケットの雰囲気を満喫しながらコーヒーや朝ごはんを楽しみましょう。

【2】9:30am ドールプランテーション

ノースショアの玄関口にあるドールプランテーションは、あの有名なパイナップル製造メーカードールが経営する農園です。ノースショアの途中にあり簡単に立ち寄ることができるため、おすすめの立ち寄りスポットです。団体ツアーが数多く立ち寄る場所なので、できれば開館時間に近い時間帯がおすすめです。

メインエントランスからみた館内の様子。手前の駐車場から中庭に抜けるレイアウトで、さまざまなドール商品が販売されているほか、奥には軽食コーナーもあります。ハワイのローカル雑貨も販売されており、ここでお土産探しもできます。

奥は広いパイナップルプランテーションとなっており、それを見学できる電車が走っています。この農園はガーデン、ガーデン迷路、パイナップルエクスプレスツアーと大きく3つの体験コーナーがあります。

こちらが農園内の2マイルの距離を走るパイナップル列車。開演中は長い行列が絶えない人気コーナーなので、訪れたらまずチケットを購入し、こちらを体験した後にゆっくりとお買い物を楽しむと待ち時間を上手にセーブできます。

プランテーションガーデンはこのパイナップル列車の真横に位置します。こちらは比較的空いているため、待ち時間はありません。係員の方にチケットを見せると入園できます。

ガーデンは綺麗に整備されており、ハワイならではのトロピカルな植物や花を満喫できます。ただ日中はかなり暑くなるため、できれば朝早いうちに散策するのがおすすめです。

農園見学を満喫したら、館内に戻り軽食を楽しみましょう。おすすめなのは、パイナップルソフトサーブと新鮮なパイナップルジュース!ソフトサーブは、上に完熟パイナップルがトッピングで付いてくるため、いろんな食感のパイナップルを楽しめます。

  • Dole Plantation
  • 住所:64-1550 Kamehameha Hwy, Wahiawa, HI 96786
  • 営業時間:9:30am – 5:30pm

【3】11:45pm ノースショア・マーケットプレースでお買い物

新鮮なパイナップルを満喫したら、続いての立ち寄りスポットはショッピングを楽しめるノースショアマーケットプレース。ノースショアを抜けるハイウェイ沿いにあります。古き良きハワイといった感じの、ワイキキとはまた違った雰囲気の中ゆったりとした気分でお買い物を楽しめる場所です。

コーヒーショップやレストラン、アートギャラリーなどさまざまなお店がありますが、センスの良いハワイ雑貨を調達できるのが、SoHa Living

マリーンをイメージするような雑貨や洋服を多く取り扱っており、みているだけでトロピカルなハワイ気分を味わえます。

個人的におすすめなのが、このローカル生はちみつ!パッケージも可愛らしく、キッチンに置いているだけで気分が上がるアイテムです。ここはこじんまりとしたモールなので、いろんな店舗を回ってそれぞれのお店の雰囲気やお買い物を楽しみましょう。

【4】1:00pm ノースショアランチ

オプション 1 :Jenny’s Shrimp

お買い物を楽しんだら、続いてはノースショアでのランチタイム。ノースシェアと言えば、ガーリックシュリンプが有名ですが、おすすめはジェニーのシュリンプトラックです!このトラックは、マーケットプレースをカメハメハハイウェイ沿いを数分南下した場所にあり、 アクセスも非常に便利です。

メニューはこのような感じ。オーダーを済ませると、ピックアップまでしばらく時間が掛かるので、通り向かいにあるサーフショップを覗いたり、付近の散策を楽しみましょう。

こちらが定番のオリジナルプレート(#5)。バターとガーリックのコクとパンチのある味付けは、ハワイで食べたくなる定番の味わい。ソースがご飯にもしっかりと掛かっており、食べ応え満点です。結構ボリューミーなので、ふたつのプレートを3人でシェアすると程よい感じです。

  • Jenny’s Shrimp Truck
  • 住所:66528a Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712
  • 営業時間:10:00AM – 6:30PM

ランチオプション2 : Farm to Barn

ノースシェアでヘルシー系ランチを食べたいなら、おすすめなのがファームトゥバーン。こちらも同じハイウェイ沿いにあります。名前の通り、地元産のオーガニック食材のみを使ったサラダやハンバーガー、ボウルやジュースなどを提供しています。

名前の通り、レストランは納屋を改装して作られており、広い芝生のエリアにピクニックテーブルが置かれた開放的な雰囲気が魅力です。

カウンターでオーダーと支払いを済ませ、オーダーを受け取ったら空いているテーブルに座って食事を楽しみましょう。

Farm Fresh Salad USD13 , Veggie Fried Rice USD15

ここでは全てコンポスト可能タイプの容器が使われています。地元の食材で作られたカフェメニューはシンプルですが、食材の味が濃く新鮮。自然に囲まれたノースショアならではの味わいを楽しめます。

【5】2:30pm ハレイワの町散策

お昼を食べたら、カメハメはハイウェイをそのまま北上し、ハレイワの町を徒歩で散策してみましょう。ハレイワハーバー付近は景観もよく、橋の上からローカルや観光客が海に向かってジャンプするのを眺めたり、浅瀬で水遊びもできます。

ハイウェイ沿いには、飲食店やギフトショップなどが点在しており、ハレイワの町の雰囲気を楽しみながら散策ができます。

ノースショア名物のマツモトシェイブアイスのお店付近は、特に人通りが多くにぎやかなエリアで、ショッピングにも向いています。

1951年創業の老舗、マツモトシェイブアイスは、初代オーナーの三男スタンレーさんが後を継ぎ、有名になった今でも家族経営を続けています。古き良き時代の面影を残す店内は、手前がギフトショップ、奥がシェイブアイスのお店になっています。

シェイブアイスを購入する場合は裏庭に回って、長い列に並ぶ必要があります。この裏庭にはほかにもいろんな店舗が立ち並び、買い物をしたり木陰で休憩するのにも適しています。

センスの光る雑貨や洋服を販売するグアバは、特におすすめの立ち寄りスポット。またワイキキで人気のアイランドビンテージコーヒーも、同じコンプレックス内にあるため、出発前に美味しいアイスコーヒーを調達すると、帰りのドライブのお供にぴったりです。

  • Matsumoto Shave Ice
  • 住所:66-111 Kamehameha Hwy #605, Haleiwa, HI 96712
  • 営業時間:10AM-6PM

最後に

ノースショアを楽しんだら、あとは同じルートを使ってワイキキに戻りましょう。5時あたりを目安に戻ると、ワイキキやホノルルで美味しいディナーを楽しめます。

関連記事

ブログランキング・にほんブログ村

You may also like