【サンフランシスコでカフェ巡り】癒し度満点のガーデンが魅力「Stable Cafe」

1850年代に馬車置き場として利用された建物を、そのまま活かした外観と内装に加え、真隣に設けられたガーデンが人気の「ステーブル・カフェ」。ミッション地区にある癒され度100%のおすすめカフェをご紹介します♪

ステーブルカフェの場所とアクセス方法

ミッション地区のフォルサム通りに面するカフェ、ユニオンスクエア方面からはBARTを使ってのアクセスが便利です。パウエル駅から南方面に向かう全ての線に乗り「16th & MIssion」の駅で下車、16丁目を2ブロック東に歩き、フォルサム通りを右折します。そのままフォルサム通りを1ブロック南に下ると右手にカフェが見えてきます。

外観の様子

黒い外観に白のフォントでカフェ名が記されたステーブルカフェ、以前馬車小屋として使われていただけあり、エントランスのドアが大きく、全体的に特徴的な外観です。右手にガーデンへのエントランスがありますが、中へはオーダーを済ませてから中に入る決まりとなっています。

カフェの内観

内観の様子。入って真正面にオーダーカウンターとコーヒーバー、右手にテーブル席、左側の壁ぞいに2階に続く階段があります。天井が高く、骨組みが剥き出しとなった特徴のある内観です。

2階席はこのような感じ。通りに面した場所にカウンター席、奥の壁ぞいにテーブルが3つ並んでいます。壁一面に設置された大きな窓からは、ガーデンからの自然光が十分に差し込んでいます。昔ながらの木のフレームが剥き出しのまま壁や天井に使われている内装は、ほかではなかなか見かけないユニークさに溢れています。

ガーデンの様子

フォルサム通りのエントランスから入ってすぐのガーデン内の様子。両脇の壁に沿ってテーブルが配置されており、細長い作りで奥まで続いています。緑が多く木漏れ日がきれいです。

それぞれのテーブル席はゆったりとしたサイズで、隣と距離も十分に取られているため屋外にいる開放感に加え十分なプライベートな空間を楽しめます。

中央部分にはタープが貼られたセクションがあり、強い日差しが気になる方はこちらがおすすめ。エントランスエリアは地面にコンクリートが使われていますが、中央から奥に掛けては赤煉瓦に変わりさらに雰囲気の良さがアップしています。

ガーデン突き当たりになるのが、半屋内のまるで隠れ家のような空間。半透明のトタン屋根が使われたパティオのようなエリアで、天井から観葉植物がたくさん吊るされています。さらに秘密の隠れ家的要素が強いエリアです。

天井から吊るされた数々の観葉植物の様子。緑に包まれたエリアは、癒され要素満載です。

ガーデンの1番奥から入り口に向かってみた景色。細長いガーデンにはさまざまな形状のテーブルが置かれているのがわかります。

メニュー構成

メニューはオーダーカウンターの左側の黒板に記されています。内容は、パニーニやトースト・ベーグルなど、カジュアルなカフェメニュー。このボードを見ながら注文と支払いを済ませると、出来上がった時点でガーデン席まで運んできてもらえます。

オーダーしたアイテム

Decaf Cappuccino (USD4)

こちらのカフェでは、サンフランシスコ発のサードウェーブ「フォーバレル」のコーヒー豆が使われています。こちらがディカフェ・カプチーノはこのような感じ。ディカフェだからかコクは少ないものの、ミルクフォームがしっかりした本格的なカプチーノです。

Pastry (USD4.5)

ペーストリーは、同じくミッション地区にある人気ベーカリー「Kahnfections」のもの。本格派ベーカリーのペーストリーだけあり、良質のクオリティーです。

Avocado Toast(USD7.5)Bacon and Brie(USD10)

カフェの人気メニューが、手前のベーコン&ブリーと奥のアボカドトースト。どちらのメニューもシンプルで、見たそのままの味わい。見ての通り、凝ったレシピでも盛り付けでもないのですが、屋外ガーデンの雰囲気の良さがプラスされおいしくいただけます。

最後に

緑に溢れたゆったりとしたガーデンが魅力の「ステーブルカフェ」。屋外カフェが好きな方、ゆったりとした空間で癒されたい方に特におすすめです。観光の途中の休憩スポットしてもピッタリなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

店舗情報

  • Stable Cafe
  • 住所:2128 Folsom St, San Francisco, CA 94110
  • 営業時間:8AM-3PM(月曜定休)

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