【トレジョ・冷凍スイーツ】「12 Classic Lemon Bars」を食べてみた♪

2020年6月に一旦販売を終了し、今回新たなパッケージで再登場したトレジョのロングセラースイーツ「12 クラシックレモン・バー」。シンプルでおしゃれなパッケージが気になり、今回初めて購入してみました♪

パッケージのリニューアルで再登場!

2020年秋にトレジョの冷凍セクションに再登場したのがこのレモンバー。以前のパッケージはイラスト多めでごちゃごちゃした印象でしたが、今回は白を基調にすっきりとしたシンプルなデザインにリニューアルされています。

リニューアル前と変わった点は?

以前販売されていたレモンバーも同じく12切れ入りでしたが、今回と変わった点はあるのでしょうか?ちょっと気になったので調べてみました。まずお値段ですが、リニューアル前はUSD4、後はUSD4.49と11%ほど値上がりしています。

サイズに関しては、以前も今回も一切れ25gで変化はありません。カロリーは一切れ80kcalだったのが、今回のリニューアルで90kcalにアップしています。

原材料を見る限りでは、リニューアル前はレモンジュースのみを主原料に使っていましたが、今回は果汁のみにとどまらず果肉とレモンピールと、レモンまるごと使ったピュレーに変更。

その分苦味成分が増え、バランスを取るための砂糖の量を増やしたのが、今回の値上げとカロリーアップの要因のようです。

開封レビュー

それでは早速開封していきましょう!パッケージが可愛いので、見ているだけでも気分が上がります

中を開けるとこのように12個入りのレモンバーが厚紙に入れられており、薄い透明のプラスティックで密封されています。

プラスティックを開封した状態。全てを解凍するなら、開封する前に冷蔵庫で4時間、もしくは室温で1時間置くと食べごろになります。

食べてみたよ!

それでは早速食べてみましょう!レモンバーは自体は3.5cmほどの大きさで、アメリカスイーツにしては可愛らしい見た目とサイズ感です。

室温で30分程度待つと食べごろになりました。レモンバーを半分に切って見ると、底に硬めの生地があるのが分かります。半透明のレモンクリームに粉砂糖が掛かった、素朴でおいしそうな見た目です♪

まず口に入れた瞬間、もったりとした食感を感じます。甘さに比例してレモンの酸っぱさとほろ苦さのバランスがよく、後味も非常に爽やか。密度があり、一切れ食べたら結構満足するほどの濃厚さなので、少しずつ食べるのにちょうど良いスイーツです。解凍するとレモンクリームの部分が結構ベタベタするので、小さなフォークがあると便利。手に持って食べる際はナプキン必須です。

見た目から連想できる通りの素朴な味わいなので、サプライズ感はありませんが、なんだか懐かしくて安心する味。柑橘系の甘酸っぱいスイーツが好きな方だったら、おいしくいただけます♪

最後に

今回リニューアルして登場したトレジョの王道冷凍スイーツ「「12 クラシックレモン・バー」をご紹介しました♪12個のバーが既に切られた状態で冷凍されているため、食べたい量だけ取り出して解凍できるのも非常に便利。ピールの苦味が後を引いて、不思議とまた食べたくなるおいしさです。

スイーツを買っても一度に全部食べ切れない、と言う方は、ぜひ一度試してみてください♪

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