【トレジョHaul】2022年3月上旬の新商品5点を試してみた!

トレジョで2022年2月〜3月上旬に発売された新商品、気になるアイテムを5点購入し試してみたのでレビューします♪

【1】 メキシカンカウボーイ・ピントビーンズ(USD2.49)

2月下旬に見かけたのが「Mexican Cowboy Pinto Beans(メキシカン・カウボーイピントビーンズ)」。名前からしてテックス・メックス料理(テキサス風メキシコ料理)っぽい商品。トレジョのPBではなく、A Douzen Cousinsというメーカーのもの。このメーカーさん、調べてみると主にソース系を販売しているようで、最近流行りのアンチ・インフラマトリーを意識した「アボカド油」を使用しています。

開封した様子がこちら。中に煮込まれたビーンズが入っています。重量283gお値段USD2.49。最近よく見かけるようになった加熱対応のパウチに入っています。

原材料は多い順に「水→ピントビーンズ→トマト→玉ねぎ→ニンニク」。スパイスに使われているのは、チリペッパー・パクチー・ハラペーニョパウダー。原産国の記載はありません。

加熱方法は3種類で、このまま端を2インチ開けて1分レンチン・湯煎・ソースパンに入れて加熱となります。早速封を開けて加熱してみました。中火に掛けると、約2分ほどで熱々になります。食べた感想は、豆の食感がまずバタリーに柔らかいということ。圧力鍋で調理したような柔らかさです。ソースはスモーキーでちょっと甘め、バーベキューっぽい感じで子どもが好きそうな味です。ポロポロした南米系のお米に合いそうだし、パンに挟んでも良さそう。ただ、個人的にはちょっと甘いのでリピはないかも。

【2】 オーガニックフジッリ・ブカーティ・コルティパスタ(USD1.99)

続いては先月に引き続きイタリア産のオーガニックパスタ「Fusilli Conti Bucati(フジッリ・ブカーティ・コルティ)」。この商品は2月上旬に店頭に山積みにされたもの。先月のパスタに引き続き、同じようなパッケージデザインでシリーズ化されています。重量454g、お値段約USD2です。

このフジッリとは螺旋状のパスタを意味し、画像のようにぐるぐるっとしたネジ型で、中央に穴が開いているタイプのよう。このネジ型は煮崩れしにくいんだとか。パスタスープに良さそうです。原材料はシンプルに「デュラムコムギ」のみ。原産国はもちろんイタリアです。

茹で時間は7分。今回ベイクド・パスタに使用するので1分短めに茹でてみました。茹で上がりはこのような感じ。プリッとした見た目は子どもが好きそうな感じです。

ベイクドフェタチーズにブレンドした状態。なんだかソースに紛れると、芋虫を彷彿とさせるのは筆者だけでしょうか…。

味の感想。食感がモチモチしていて食べ応えがあります。パスタの形状的にソースをしっかり絡めとるから、食べやすいと感じます。サラッとしたタイプのパスタソースに和えても、前述したようにスープに入れても良さそう。ただ形はおもしろいけれど、ビジュアルはあまり映えない気もします。おいしいし食べやすいのですが、特に卓抜した良さは感じないので、リピはおそらくなし。

【3】 オーガニックデーツシロップ(USD4.99)

デーツを煮詰めた「Organic Date Syrupオーガニックデーツシロップ)」が、2月中旬に店頭に登場しました。容量180mlと割と小さめでお値段はUSD4.99。トレジョ価格にしてはちょっとお高めです。

ビタミンとミネラルが豊富なフルーツとして知られるデーツ、甘味が強いのでノンシュガースイーツの甘味料としてもよく使われます。原材料は「オーガニック・デーツシロップ」のみで原産国はベルギーです。

容器はチューブのように絞り出すタイプ。シロップは粘着力が強く、赤っぽい色合いをしています。メープルシロップや蜂蜜に比べると、ねっとり感がより増した感じです。

早速ヨーグルトに掛けて食べてみました。まず味ですが、黒蜜に似た味とコクを感じます。ちょっと甘さが後を引くような気がしますが、酸っぱいヨーグルトとの相性はぴったり。見た目が明るいので、他のシロップより華やかです。お値段はちょっと高めですが、個人的には好きな味なのでこれはリピあり。

【4】 ワヒーヨサルサ(USD4.29)

2月中旬に見かけた新商品が「Guajillo Salsa(ワヒーヨサルサ)」。ワヒーヨのチリってあまり聞かないので入手してみました。このワヒーヨ、Wiki先生によると

ミラソルという種類のトウガラシを乾燥させて作るスパイスであり[1]メキシコ料理に広く用いられる。果実は大きくマイルドな味で、スコヴィル値が2,500-5,000と辛味は少ない。乾燥した果実を粉末にしてペースト状にし、塩や他の具材を合わせて、タマーリ用のサルサを作る。細長く深い赤色で、緑茶の香りとベリーの風味を持つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%A8

とのこと。緑茶の香りがしてベリーの風味がするサルサ、辛さに関してはそれほどでもなさそうです。

瓶を開封した様子。中にチリが入っているのが分かります。赤茶色でレンガみたいな色合い。重量340gで原材料は多い順に「トマトジュース→トマトソース→ワヒーヨチリ→白酢→塩」。原産国の記載はありません。使用前に瓶をよく振るようにとの注意書きがあります。

ソースをお皿に乗せた様子。テクスチャーは他のサルサと比べてもさらりとしており、ブレンドして使うのに良さそう。チリの原型がわずかに残っています。味はスモーキーで、ピリッとした辛さ。スパニッシュライスを炊くときとかにも使えそうです。舐めた感想は、酸味が強いスモーキーなトマトソースと言った感じ。喉の奥にピリッとした辛さを感じます。

野菜スープに入れてみました。スープの表面にサルサが薄い膜を張っているのが分かります。スモーキーな味わいが足されましたが、正直まぁあってもなくても良い感じ。色々と活用してみないと分かりませんが、リピは多分なし。

【5】韓国トッポッキ(USD3.79)

3月上旬に登場したのが冷凍食品「Ttok Bok Ki (トッポッキ)」。韓国の冷凍食品が新商品として登場したのは10月の豆腐チゲとジャプチェ以来。個人的にトッポッキが好きなので早速購入してみました!

真っ黒のパッケージに真っ赤なソースが映えるデザインが目を引きます。重量は454gでお値段USD3.79。原材料は多い順に「お餅→水→黒砂糖→唐辛子→発酵醤油」。原産国はもちろん韓国です。

開封した様子。細長い韓国餅とソースが、別々にプラ容器に入っています。ソースには水1カップを入れて沸騰させると良いとのこと。このままではシンプルにソースとお餅だけになってしまうので、今回はキャベツ・玉ねぎ・ピーマン・椎茸・オムクと呼ばれる魚の練り物を加えて先に炒めます。

パッケージを開封したソースの様子。ドロリとしており胡麻が入っているのがわかります。ねっとりとした質感ですが、お水で溶くとスープ状になります。

お餅に熱が通ったら完成です。ひとり用のお鍋だと煽れんばかりの量になってしまいました…。あらかじめ茹で卵を用意しておくと、ここに投入できそうです。なんだかんだ手間はいるので、チンするだけの冷凍品というタイプではありません。

食べた感想ですが、お餅がモチモチとしており、本当に当たり前ですがトッポッキの味わいを楽しめます!ソースはやや甘めタイプで、同時に意外と辛さもあります。辛いのが苦手な方や、子どもには向かないかもしれません。今まで韓国スーパーでしか買えなかった韓国のお餅を、トレジョで入手できるようになる日が来るとは…、それに感動です。ただお餅の量がかなり多いので、ひとりの場合はあらかじめ量を調節することをおすすめします。

最後に

2022年2月から3月の中旬にかけて、トレジョで見かけた新商品で気になったものを購入・レビューしてみました。今月もヘルスコンシャスなものから多国籍まで数多くの商品が登場したトレジョ、特に韓国トッポッキがお目見えしたのにはびっくりでした。来月もまた、面白そうなアイテムをご紹介します☆

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