【トレジョHaul】Trader Joe’s 2026年7月の新商品9点を試してみた!

夏本番を迎えた7月、トレーダージョーズには気になる新商品が続々と登場しました。今回は、その中から実際に購入した商品を、写真とともにレビューします。

1. マンゴー&パッションフルーツクリーム入り ダークチョコレートカップ(USD4.29)

7月上旬あたりに店頭に登場した「マンゴー&パッションフルーツクリーム入り ダークチョコレートカップ(Dark Chocolate Mango & Passion Fruit Creme Thin Cups)」。リリコイ好きなので、手に取ってみました。

こちらがパッケージデザイン。パッションフルーツの果肉を連想させる黄色が採用されています。容量も200gと結構どっしりとした量です。お値段は4ドルちょっと。主原料は「ダークチョコレート(無糖チョコレート、砂糖、ココアバター、ひまわりレシチン[乳化剤]、天然バニラ香料)→砂糖→植物油脂(パーム核油、パーム油)→全粉乳。」ナチュラルフレーバー添加。製造国はスロバキア共和国です。

開封した様子。中にメダルサイズのチョコレートがゴロゴロ入っています。再保存できるジッパー付き。

サイズはこのような感じ。一口サイズで、ちょっと甘いものが欲しいときや、小腹が空いたときにつまむのにちょうど良い大きさです。

実際に食べてみると、ダークチョコレートのほろ苦さが際立ち、マンゴーとパッションフルーツの爽やかな酸味がアクセントになっています。甘さは控えめで食べやすいものの、個人的にはダークチョコレートの存在感が強く、期待していたトロピカルフルーツの風味はやや控えめ。好みが分かれそうな味わいです。リピはおそらくなし

2. アーモンドとはちみつクランチ入り ミルクチョコレートバー (USD2.99)

6月下旬にスナックコーナーに登場したのが「アーモンドとはちみつクランチ入り ミルクチョコレートバー(Milk Chocolate Bar with Almonds and Honey Nuggets)」。定番品として定期的に販売されているコーンフレーク入りミルクチョコレートと同じシリーズのようです。

こちらがパッケージデザイン。明るい色合いの背景にカカオとはちみつ、そしてアーモンドのイラストが入った可愛らしいデザインです。内容量は180g・お値段3ドル。主原料は「ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、全粉乳、無糖チョコレート、大豆レシチン[乳化剤]、天然バニラ香料)→アーモンド→ハニーヌガー(はちみつ、コーンスターチ、砂糖)→海塩」。製造国は本場ベルギーです。

開封すると、薄いアルミ包装に包まれたチョコレートバーが現れます。表面はランダムなブロック状のデザインが施されており、好きな大きさに割って楽しめる仕様。厚みもしっかりあります。

実際に食べてみると、ミルクチョコレートはほどよい甘さで、口どけが良く軽やかな食感。アーモンドの香ばしさとカリッとした食感がアクセントになっています。全体的にエアリーな口当たりなので、重たいチョコレートが苦手な方には好みの味わいかも。特別な驚きはないものの、クセがなく食べやすい一枚です。リピはおそらくあり

3. 放牧飼育ヘアルームチキン (7.99/lb)

7月に精肉コーナーに新たに登場したのが「パスチャーレイズド・ヘアルームチキン(Pasture Raised Heirloom Chicken)」。一般的なブロイラーではなく、昔ながらのヘアルーム(伝統品種)を放牧(パスチャーレイズド)で育てたプレミアムチキンなのだそう。

放牧で育てられたヘアルーム種は、一般的なブロイラーよりも成長に時間をかけて飼育されるため、引き締まった肉質と鶏本来の濃厚な旨みが楽しめるのが特徴。また、放牧によって運動量が多いことから、ほどよい弾力とジューシーさを兼ね備えているとされています。オーガニック認証は取得していませんが、抗生物質を使用せずに飼育されています。

今回、チキンブレストとひき肉の両方を購入してみました。放し飼いで育てられているだけあって、一般的なチキンよりも肉質にしっかりとした弾力があります。特にひき肉はその特徴が顕著で、粒感がしっかりと残り、食べ応えのある食感です。価格は一般的なチキンよりやや高めですが、その分、鶏本来の旨みとしっかりとした食感を楽しめます。そぼろやハンバーグなど、肉の存在感を生かした料理に良さそう。リピはありです。

4. パッションフルーツ・グアバアイスバー(USD2.99)

7月にアイスクリームコーナーに登場したのが「パッションフルーツ・グアバアイスバー(Passion Fruit Guava Bars)」。リリコイとグアバ、トロピカルフルーツコンボです。

レジで後ろに並んでいたアメリカ人のおばちゃんが、カゴの中に入れたこの商品を見て「これ、私も買ったわ!意外と甘いわよ」と言われました。一般アメリカ人でも甘さを感じるアイスバー…、なんだか嫌な予感がします。

パッケージデザインがこちら。トレジョにしてはシンプルな絵柄です。内容量473ml・お値段3ドル。主原料は「水→果実ベース(グアバピューレ、パッションフルーツ濃縮果汁)→サトウキビ糖→グァーガム→クエン酸。」人工甘味料・ナチュラルフレーバー無添加。製造国の記載はないので国内産のようです。

開封した様子。箱の中にアイスバーが4本入っています。ひとつのバーの重さは約120g。かなりの大きさでどっしりとした重さを感じます。

実際に食べてみると、先端のグアバ部分はかなり甘みが強く、続くパッションフルーツもほどよい酸味はあるものの、全体的には甘さが勝る印象です。1本食べ切るにはかなり甘く、育ち盛りのティーンならちょうどいいかもしれません。個人的には、もっとシトラス系のガリガリとした爽やかな酸味を期待していたのですが、レジ待ちで「ちょっと甘すぎるかも」と話していたおばちゃんの感想に納得。残念ながら、リピはなし

5. オーガニックネギ(USD1.49)

7月上旬、以前から「トレジョでも販売してほしい」と思っていた商品が、ついに登場しました。それが「オーガニックネギ(Organic Green Onions)」!ただし、現在のところ取り扱いは一部店舗に限られているようで、サンフランシスコでは4丁目店のみ見かけます。

ジッパー付きの袋に約6本入りで、しっかりとした厚みがあります。これまでオーガニックのネギはホールフーズやレインボー・グローサリーで購入していたため、トレジョで気軽に手に入るようになったのは個人的にはかなりの朗報です。リピは断然あり!

6. ラズベリー味ドーナツ (USD3.99)

7月に冷凍コーナーにミニサイズの「ラズベリー味ドーナツ(Raspberry Filled Donuts)」が登場しました。赤いラズベリーが華やかで可愛らしい印象です。

パッケージデザインがこちら。粉砂糖をまぶした赤い生地のドーナツが可愛らしく置かれています。内容量は170g・お値段4ドル。一個64セントあたりとなります。主原料は多い順から「小麦粉→ブドウ糖果糖液糖→ラズベリー→ラズベリーピューレ濃縮物→アスコルビン酸[生地改良剤]」。ナチュラルフレーバー添加。製造国はベルギーです。

開封した様子がこちら。箱の中に密封フィルムなしに直接ドーナツが6個入っています。プラスチック不使用なのでエコです。解凍方法ですが、皿に移し替えて2時間冷蔵庫で解凍する方法が推奨されています。

断面図がこちら。フィリングは中央ではなく片方に偏っているので食べる際に注意です。

しっとりとした食感、フィリングの酸味が程よく効いており意外と甘さを感じません。一口サイズなので、食べやすくちょっとした糖分補給にぴったり。コーヒーとの相性も抜群です。色のカラフルで見栄えが良いので、ピクニックやパーティにも良さそう。リピは多分あり。

7. 中東風ケバブ (USD6.99)

7月上旬に冷凍コーナーに登場したのが「中東風ケバブ (Middle Eastern Style Kebabs)」。フムスと一緒に食べたら美味しそうなので購入してみました。

こちらがパッケージデザイン。ピタパンに挟まったケバブ、炭火焼きのような見た目が魅力的です。内容量340g・お値段7ドル。主原料は「牛ひき肉→玉ねぎ→卵→パン粉(無漂白小麦粉、砂糖、食塩、イースト)→パセリ」。黒こしょう、コリアンダー、クローブ、クミン、ナツメグとスパイスが多種類使われています。製造国の記載はないので国内産のようです。

開封した様子がこちら。中にカバブが6本入っています。ハンバーグに近い香りを感じます。

加熱方法ですが、オーブンであれば350Fで20分、エアフライヤーで6分、グリルの場合は20分が推奨されています。今回はエアフライヤーでファラフェルと一緒に加熱しました。

食べた感想ですが、味がしっかりとしておりフムスやサラダと一緒にいただくと美味しさが増します。肉自体にジューシーさはあまり感じません。おいしいけれど、まぁなくても困らない感じ。リピは多分なし

8. 種なしパッションフルーツピューレ キューブ (USD2.99)

7月中旬に冷凍コーナーに登場したのが「種なしパッションフルーツピューレ キューブ (Cubes of Seedless Passion Fruit Puree )」。なんとびっくり!リリコイのピュレーが登場しました!リリコイ好きな人って結構多いのかもしれません。

パッケージデザインはこのような感じ。水色を背景に紫と黄色のパションフルーツが描かれた可愛らしいデザインです。内容量340g・お値段3ドル。主原料は「種無しパッションフルーツ」のみ。非常にシンプルです。製造国はタイ

開封した様子がこちら。アイスキューブサイズのリリコイピュレーがそのままゴロゴロ入っています。

食べた感想ですが、本当に酸っぱいリリコイピュレーです。本来の酸味がしっかり感じられる、本格的な味わい。一口サイズのキューブ状なので、暑い日にアイス代わりに楽しむのにもぴったり。濃縮されたリリコイの風味をダイレクトに味わえて贅沢です。そのまま食べるだけでなく、炭酸水に加えてリリコイソーダにしたり、手作りコンブチャの風味付けに使ったりと色々使えます。リピは断然ありです!

9. シーソルト入り ミルクチョコレート・サーディン (USD3.29)

8月上旬に登場したのが、「シーソルト入り ミルクチョコレート・サーディン(Milk Chocolate Sardines with Sea Salt)」。どこか懐かしさを感じる、小さな缶詰風の箱に入ったユニークなチョコレートです。

こちらがパッケージデザイン。サーディン(イワシ)のイラストが描かれており、どことなくレトロな雰囲気で、昔ながらの駄菓子を思わせる遊び心のあるデザインです。内容量は104g、価格は3ドル台。主原料は「砂糖→無糖チョコレート→ココアバター→全粉乳→ひまわりレシチン(乳化剤)」。ナチュラルフレーバーが添加されています。製造国はリリコイ入りチョコレートと同じスロバキアです。

開封すると、中から銀色のサーディン型の包み紙に包まれたチョコレートが現れます。本物の魚を思わせるデザインで、遊び心はあるものの、イラストはかなりリアル。パッケージの可愛らしい雰囲気とは対照的です。

合計で8匹のイワシが入っていました。

アルミ包装を開けると、中からイワシ型のミルクチョコレートが登場。丸みを帯びたフォルムが可愛らしく、パッケージ以上に愛嬌を感じます。味はシンプルなミルクチョコレートで、シーソルトがほんのりアクセントになっています。特別感のある美味しさというほどではありませんが、クセがなく食べやすい味わいです。サイズも手頃で見た目のインパクトがあるため、自分用というよりは、お土産やちょっとしたギフトとして贈るのにぴったりリピはありです。

最後に

2026年7月に登場したトレジョの新商品をご紹介しました。今回登場した中で、特にヒットだったのはオーガニックネギとパッションフルーツピュレー。どちらもリピ確定です。オーガニックネギがついに登場した今、次はぜひオーガニックのパクチーもラインナップに加わることを期待したいところ。8月も気になる新商品を引き続きレポートします♪

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