観光地として人気のオアフ島・ホノルル。今回はホノルル近郊でおすすめしたいグルメスポットを8つご紹介します♪
1. ハワイご飯の定番!「Asahi Grill」

家庭的でボリューム感のあるローカルフードを提供する「朝日グリル」。オアフ島ではカカアコとカイムキの2店舗を展開しており、こちらはカカアコにある本店です。店舗前には駐車場も完備されており、アクセスしやすいのも魅力。

メニューは昔ながらのレトロ感のあるバインダー形式。看板メニューはオックステールスープですが、パパイヤスープやカレー、アドボチャーハンなど、ハワイらしい家庭的な料理が幅広く揃います。ほとんどのメニューにレギュラーサイズとミニサイズが用意されているため、量が多すぎて食べきれないといった心配がないのも嬉しいポイント。

定番メニューの「オックステールシチュー」。ミニサイズでも、ほろほろと崩れるオックステールが4つほど入っており、しっかりと満足感があります。サイドにはたっぷりの刻み生姜が添えられているのも嬉しいポイント。
お肉を生姜醤油につけたり、生姜をスープに加えて味の変化を楽しんだり、最後は白ごはんを入れて締めたりと、さまざまな楽しみ方ができます。さらに、旅行中に不足しがちな野菜を補えるボリュームたっぷりのサラダや、キムチチャーハンなど、どのメニューもアットホームでほっとする味わい。ローカルに愛される理由が感じられる一軒です
2. 本格的な手打ちそば!「i-naba Honolulu」

オアフ島で本格的なお蕎麦を楽しみたいときにおすすめなのが、ローカル御用達の「稲葉そば」。ワイキキから少し離れたマッカリーエリアに位置します。

木彫を基調としたこぢんまりとした店内は、温かみのあるアットホームな雰囲気。カウンター席もあり、観光客よりもローカル客が多く、地元に親しまれている一軒です。

手打ちそばはもちろん、うどんもすべて手打ちで提供。中でもおすすめは、お蕎麦と揚げたての天ぷら。しっかりとした和食を楽しみたいときに訪れたい、ローカルに愛されるお店です。
3. チキンカバブがおすすめ!「Istanbul Hawai’i」

カカアコ地区の、トレンド感あふれるレストランが集まるエリアに位置する「イスタンブール・ハワイ」。新興ビルの1階に店舗を構えるトレンディー感のある店舗です。

トルコ出身の母娘シェフによって2015年にファーマーズマーケットのポップアップとしてスタートし、2020年にカカアコに実店舗をオープン。大きな窓からたっぷりと自然光が差し込む店内は、吹き抜けのように高い天井も相まって、開放感あふれる空間です。
トルコ出身のオーナーらしく、店内のインテリアもイスタンブールを彷彿とさせる雰囲気です。中でも天井に配されたシャンデリアは、ブルーモスクを思わせるデザインで印象的です。

メニューはトルコ料理とハワイの食材を融合させた独自のスタイル。中でもおすすめはチキンケバブで、炭火焼きの香ばしさとしっとりジューシーな味わいが魅力です。ラップでもプレートでも美味しく楽しめます。異国情緒あふれる店内で、地中海や中東の料理を気軽に試してみたいときにおすすめです。
4. ワイキキで楽しめるお洒落うどん「Tsurutontan Waikiki」

日本でもおなじみの「つるとんたん」は、ワイキキ中心部のロイヤル・ハワイアン・センター内(B館3階)に店舗を構えています。まさにワイキキのど真ん中にあり、ショッピングの合間やビーチ帰りにも立ち寄りやすい好立地です。

木彫を基調とした広々とした店内はスタイリッシュで、ニューヨークの大戸屋を思わせる上品な雰囲気。ランチにもディナーにも対応しています。写真入りのラミネートメニューは、和食ダイニングのような構成でデザインもモダンです。

こちらが人気のディナーセットメニュー。サラダと枝豆、前菜1品、ロール寿司、メインのおうどん、さらにデザートまで付いた充実の内容です。ロール寿司は4種類、おうどんは6種類から選べます。店内仕込みの自家製うどんは、本格的な和食クオリティを楽しみたいときにぴったりです。
5. サクサクジューシー豚カツ!「Ginza Bairin」

上質なとんかつを味わいたいときにおすすめなのが1927年創業の銀座の老舗とんかつ店「銀座梅林」。賑やかなワイキキ中心部・ビーチウォーク沿いに店舗を構え、ホテルエリアから徒歩圏内とアクセスも良好です。観光の合間にも立ち寄りやすい立地で、紫を基調とした外観と通り沿いの大きな看板が目印です。

メニューは昔ながらの写真付きバインダー形式。客層はメインランドからの観光客が多く、今回紹介する中ではやや高めの価格帯です。メニューはとんかつを中心に、ハワイ限定メニューも用意されています。内装はどこか懐かしさを感じる、昔ながらのハワイのレストランといった雰囲気で、華美な装飾はなく落ち着いた印象です。

こちらはランチのとんかつ定食。衣はサクサク、中はジューシーで、まさに日本らしい王道のとんかつです。豚肉も臭みがなく、上質さが感じられます。日本からの旅行者にはやや目新しさはありませんが、メインランドから訪れる方や和食好きの方にはぜひおすすめしたいレストランです。
6. ハワイらしさ◎「Cafe Morey’s」

エメラルドグリーンの外観に可愛らしいロゴ、通りに面した大きな窓が印象的な「カフェ・モリーズ」。ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッド寄りのモンサラット通り沿いに位置しています。モンサラット通りはワイキキ中心部から徒歩圏内でありながら、ローカルに親しまれる落ち着いた雰囲気の飲食店が多く集まるエリアです。

店内の様子がこちら。黄色の壁に緑の窓枠、そして壁に描かれたグリーンの店名ロゴがアクセントに。大きな窓からたっぷりと自然光が差し込み、風通しの良い開放的な空間が広がっています。ハワイらしいリラックスした空気感の中で、ゆったりと食事を楽しめます。

パンケーキやフレンチトーストといった定番ブランチに加え、キムチチャーハンやポケボウルなどハワイらしいメニューも充実。観光地から一歩離れたローカル寄りのカフェで、まるでハワイに暮らしているかのような時間を過ごせるスポットとしておすすめです。
7. 多様なメニューが魅力!「Mama Pho」

カカアコの大型ショッピングセンター「アラモアナ」内にある人気のカジュアル・ベトナムレストラン「ママ・フォー」。センター4階「フーキパ・テラス」内に位置し、買い物途中にも立ち寄りやすい立地です。広々とした店内は、テーブル席も多くグループでも食事にもぴったりです。

こちらの魅力は、何といってもメニューの豊富さ。フォーはもちろん、定番のベトナム風生春巻きやブン(ライスヌードル)、バインミーなど、さまざまな食の嗜好に応えるラインナップが揃っています。

ローカルにも支持されるカジュアルなレストランで、気軽に立ち寄れるのが魅力。さっと手早くご飯を食べたいとき、軽く食事を済ませたいときにもおすすめです。
8. 美味しいシェーブアイスを食べたいならここ!「Chillest Shave Ice」

ハワイ名物シェーブアイスをたっぷり食べれるスポットが「チレスト・シェーブアイス」。ワイキキ中心部から少し離れたローカル感の強いカイムキエリアに位置します。もともとはポップアップだったのですが、2025年にカイムキに常設店舗をオープンした比較的新しいスポットです。

シロップはバニラや苺といった定番に加え、抹茶やほうじ茶、リリコイなどの手作りフレーバーが揃っています。カウンター上のレトロな機械で氷を一つひとつ削り、丁寧に仕上げるクラフト系の一軒。なお、支払いは現金のみです。

サイズは基本1種類で、シロップは3種類まで選べます。見た目はボリュームたっぷりですが、氷はきめ細かくふわふわとした軽い食感。カイムキというローカルエリアで味わえるのも魅力。暑い日中に、さっぱりとかき氷を楽しみたいときにおすすめです。
9. SF発本格派ペーストリー!「Kona Coffee Purveyors」

ワイキキ中心部のインターナショナルマーケットプレイス内、カラカウア通り沿いに位置する「コナコーヒー・パーヴェイヤーズ」は、毎朝開店前から長い行列ができる人気店。サンフランシスコの人気ベーカリーb. patisserieと提携し、ハイクオリティなコーヒーとペーストリーが楽しめるスポットとして知られています。

この店舗は、シングルオリジンの100%コナコーヒーにこだわるスペシャルティカフェであると同時に、店内で随時焼き上げられるb. patisserieのペストリーを楽しめるのも大きな魅力。コーヒーとペストリーの両方で高いクオリティを実現しています。

ワイキキでトップクラスの人気を誇る理由は、その「クオリティの高さ」。b. patisserieの看板商品であるクイニーアマンをはじめ、リリコイ・ボストックなどハワイらしいフレーバーも展開しています。ハワイでは珍しい本格フレンチペーストリーと上質なコーヒーを同時に楽しめる一軒として、ぜひ訪れたいスポットです。
最後に
2026年、オアフ島ホノルルでおすすめしたいグルメスポット9つをご紹介しました。滞在中の食事選びのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください♪