【トレジョHaul】2023年2月の新商品5点を試してみた!

バレンタインのピンクをあちこち見かけるようになった2月上旬。今月もトレジョで見かけた新商品5点を実際に購入し、レポートします♪

【1】乾燥刀削麺(USD4.99)

まず1月下旬に登場したのが、真っ赤なナイフカットスタイル麺。なんだか辛ラーメンを彷彿とさせるようなパッケージで、店内フロントエンドにどーんと並びました。波状の形が特徴の乾麺のようで、パッケージに4個入っているようです。刀削麺はラスベガス近郊に専門店があるとどこかで読んだ記憶がありますが、サンフランシスコではあまり聞かないため、物珍しくて購入してみました。

パッケージデザインはこのような感じ。中華を彷彿とさせる赤と黒の組み合わせが大変鮮やかです。最近健康食材スーパーではあまり見かけない薄いプラスチックの袋に入っています。重量は380g、お値段5ドル原産国は台湾です。主原料は多い順に「小麦粉→グルコース→大豆粉→ 塩→カラメル色素」の順。麺自体は無添加ですが、ソースにいろいろ入っています。

開封するとこのように更に個別のプラスチックラップに4つの乾燥麺とソイ&セサミと書かれたソースのパッケージが入っています。調理方法は熱湯で4分茹でて、湯切りした後ソースをかけるだけ。焼きそばのような感覚で作れそうです。

2分茹でた様子がこちら。確かにヌードルが立体的な螺旋状の形をしています。これだとソースに絡んでおいしそうです!

本来なら茹で上がった麺に付属のソースを掛けると完成ですが、それだと野菜が摂れないため野菜を炒めて加えてみました。麺の食感はモチモチとしており、食べ応えがあります。ソースはサラリとしており、スパイスの強さはそれほど感じません。麺自体は応用が効きそうなので、リピはありです!

【2】チーズバーガーピザ(USD5.99)

2月初旬に登場したのが、この黄色いパッケージが目をひく「ミートレス・チーズバーガーピザ」。バーガーですが、挽肉の代わりに代替肉を使ったベジタリアン仕様です。ハンバーガーピザというなんともジャンキーな響きが面白くて購入してみました。

パッケージはこのような感じ。トッピングにチェダーチーズ、ピクルスを使ったまさにシンプルなチーズバーガーをピザにしました、というイタリア人がご乱心になりそうなピザ、内容量は約2人分の473g, 価格USD6、製造国はなんとイタリアです!

主原料は多い順から「小麦粉→サンフラワー油→チェダーチーズ→トマトソース→ピープロテイン」。挽肉はえんどう豆が主成分のよう。加熱方法は、オーブンで165F、約20分加熱するとOKです。

トレジョの他の冷凍ピザと同じように、開封すると薄いフィルムに包まれたピザが入っており、こちらをオーブンに入れるだけ。非常に手軽です。焼き上がりはこのような感じ。仕上げに刻んだレタスを振りかけるように推奨されているため、たっぷりとレタスをかけていただきます。

食べた感想ですが、まさにみなさまのご想像通りのファーストフード店のチーズバーガーのようなジャンキーな味がします!チェダーチーズとピクルスの組み合わせに、ほんのりとしたトマトの風味は、まさにアメリカ人が大好きな味。ピザと思って食べるとびっくりしますが、ハンバーガーと思えば違和感はありません。たまに食べる分には、良いと感じます。リピはありです!

【3】カラブリア唐辛子スパイシーパスタソース(USD4.99)

2月上旬に店頭に登場したのがこちら、カラブリア唐辛子を使ったパスタソースです。カラブリア唐辛子に馴染みがないので購入してみました。このカラブリア唐辛子とは南イタリア原産の唐辛子で、強すぎない辛さとスモーキーな味わいが特徴のようです。

パッケージはこのような感じ。真っ赤で辛そうなカラブリア唐辛子のイラストが描かれています。内容量は520g、お値段5ドル。原産国の記載はありません。主原料は多い順に「クラッシュトマト→トマトペースト→水→玉ねぎ→カノーラオイル」。主役のカラブリアはリストの後半に入っています。

開封した様子。どろっとしたソースはトマトソースより朱色が濃く、独特の色味をしています。

今回はサンフランシスコ産のコーンミールでできたピザクラストに塗って、上にカッテージチーズとバジルをのせて食べてみました。トマトソースと比べるとやや塩分が強く、独特のビターさがあります。気になったので成分表の塩分量を調べていると、DV(1日の推奨量)の22%。トレジョおなじみのオーガニックマリナーラソースも同じ22%なので同等ですが、苦さがあるためかなんだか塩っぽく感じました。普通においしいのですが、正直、まぁこれじゃなくても良いかなと感じるため、リピはおそらくなし

【4】コールドプレス・カカオフルーツジュース(USD2.99)

2月上旬に登場したのが、コールドプレスカカオフルーツジュース。カカオフルーツジュースといえば、去年某メーカーが発売に乗り出し、アップサイクル商品として注目を浴びましたが、トレジョでも早速商品化されています!黄色のパッケージで、存在感があります。

たまたま某メーカーのドライカカオフルーツを持っていたので、一緒に記念撮影してみました。トレジョのボトルは296ml入り、3ドルのお値段。原産国の記載はありません。クリーンラベル商品で、原材料はカカオジュースと水のみ。50%ジュースと書かれているので、水で50%希釈した商品のようです。カカオフルーツは、チョコレートの原材料として種の部分だけ取り出した後廃棄されるため、この捨てられるフルーツの部分をアップサイクルしたエシカル商品となります。

加えてカカオウォーターは、ココナウォーターに代わる新たなナチュラル電解質ドリンクとして現在注目をされている食材。カカオ種子と同じようにビタミン・ミネラル・水溶性食物繊維を多く含み、抗酸化作用が高い上に、電解質カリウム・マグネシウムが多く含まれ、速やかに体内の水分補給の手助けをしてくれるのだそう。

グラスに注いだ様子がこちら。アクエリアスを連想させるような、シルキーな半透明の色合いです。飲んだ感想ですが、かなり好みの味です!ココナツウォーターのような甘さが消え、トロピカルフルーツの酸味が引き立っています。味を例えるなら、ライチやスターフルーツをさらに薄くした感じ。爽快感がある甘さは後を引きません。ココナツウォーターより断然こちらが好み。リピはありです!

【5】オーガニックパイナップルチャンク(USD2.99)

2月初旬に登場したのが、瓶入りのオーガニックパイナップルチャンク。透明な瓶から見えるパイナップルの黄色とパッケージのモノトーンがおしゃれな商品です。

パッケージはこのような感じ。内容量は425g、お値段3ドルで原産国はタイです。こちらもクリーンラベルで、原材料は「パイナップル→パイナップルジュース」のみ。防腐剤や添加物は不使用です。

蓋を開けた様子。パイナップルもジュースも、ほぼ一年中パイナップルが栽培されているタイで生産されたものだそう。ジュースの量が多めで、浸かるようにフルーツチャンクが入っています。

食べた感想ですが、ジュースの量が多く、非常に瑞々しいです。食感は生と比べると柔らかめで、塾したパイナップル特有の柔らかさを感じます。酸味をほぼ感じず、シロップが微量入っていると思うくらいの甘さがあります。でもあとに引く甘さではなく、かなりの美味しさです。賞味期限は2024年なので、パントリーに入れておくと便利だと感じます。トレジョで売っている冷凍パイナップルと比べると酸味が断然違います。無糖なのが個人的にポイントが高いため、リピはありです!

最後に

1月後半から2月上旬、個人的に気になる商品が次々と登場したトレジョ、今回は意外と早いスパンでレポートできました。最近は特にクリーンラベル商品が増えている気がします。来月もまた、気になる商品をご紹介します♪

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