【旅行ブログ】中米グアテマラ!サンマルコス&アンティグアを巡る旅⑤

湖の向かい側にあるサンペドロの町でランチと散策を楽しんだあと、サンマルコスへ戻った一行。午後遅くはそれぞれ自由時間です。

筆者は、スピリチュアルな土地として知られるこの村で、ウェルネス体験へ向かうことに。旅ログここから始まります。

Day 2 – 帰宅後はマッサージでウェルネス体験!

筆者はこの日の午後、サンフランシスコにいる時点で、村にあるホリスティックセンターにて16時から90分のスウェディッシュマッサージを予約していました。そのため、少し時間に余裕をもってセンターへ向かいます。ちなみにこちらが、ホテルの客室から村の小径に続く通路。毎回通るたびに癒される空間です。

このホリスティックセンターは、ホテルから徒歩わずか5分ほどという非常に便利な立地。
カフェ・ヴィクトリアのある通りをさらに進み、次の角を左折すると、左手に見えてきます。

こちらがメインエントランスから入った待合室の様子。こちらも同じように半アウトドアの掘立て小屋のような形式。サンマルコスではお馴染みのスタイルです。

筆者が訪れた際は、セラピストの方がちょうど前のクライアントと最後の手続きをしているところで、終わるまでちょっと待って4時15分あたりからスタートしました。今回受けたマッサージの感想ですが、セラピストの方がカナダ出身の女性で、とても丁寧な施術を行なってくれました。

観光者向けだけでなく、現地に住む外国人も多く利用しているようで、クオリティ重視であればおすすめ。また予約の方法ですが、現地であれば通り沿いにあるエントランスドアに白いボードが貼ってあり、こちらに名前を書いておけば完了。非常にシンプル&マニュアルです。現地に訪れる前であれば、セラピストのキャサリンさんにWhatsAPPでメッセージを送っておきましょう。

施術が終わると既に6時をすぎており、すっかり暗くなっていました。

ディナーはムーンフィッシュカフェで!

3人でディナーに向かったものの、この日はちょうど週末の土曜日ということで、食べたかったレストランのガーデンエリアがまるでクラブのように音楽が掛かっており、とても穏やかに食事をいただける雰囲気ではなかったため、繁華街からちょっと外れたカフェに出向くことに。

タムリンの誘導でムーンフィッシュカフェに向かいます。カフェの外観は真っ暗だったので、後日こちらの写真を撮りましたが、チョコレート工房のすぐ近くで、同じ道なりの右手にあります。

こちらがガーデンの中にある飲食エリア。同じく半アウトドアスタイルです。照明が少なく、ゲートからガーデンを抜けて飲食エリアに着くまで、スマホの明かりで足元を照らす必要があります。ただし繁華街からは外れているため、静かで落ち着いて食事ができる環境です。

メニューはこのような感じ。サンドイッチやラップ、ピザなど典型的なカフェご飯がメインです。筆者はピザ、二人はラップサンドイッチをオーダーしました。こちらも民族衣装をきたローカルの女性がひとりで切り盛りしています。

食べた感想ですが、正直クオリティはイマイチ…。今回の旅の中では一番感動が薄い食事となりました。まず筆者のピザはクラストが厚すぎて、大味。おそらくふたりのラップも同じと思われます。こちらのカフェに行くなら、明るい時間帯に飲み物中心がおすすめです。ただ幸運なことに、店内に可愛い自由犬がいて、食べれなかった分を全部食べてくれました。

最後に

湖を越えてサンパブロの街を散策した二日目。サンマルコスの村の道なりも大体把握して、アティトラン湖での滞在3日目に続きます。

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