【トレジョHaul】Trader Joe’s 2026年2・3月の新商品5点を試してみた!

毎月新たな商品がどんどん登場するトレジョ、2026年2月と3月に店頭に登場し、気になったアイテムをレビューします。

1. ドライ・ランドリーシート(USD8.99)

年明けになりますが、遂にトレジョからドライタイプのランドリーシート「Laundry Detergent Sheets Free & Clear」が発売されました!持ち運びに便利で旅行に不可欠なドライタイプ、今まではサブスクで取り寄せていましたがトレジョでも購入できるようになったのは朗報です。

パッケージデザインはこのような感じ。一箱に32枚のランドリーシートが入っています。最高64回分でお値段9ドル。通常の液体タイプに比べるとちょっと割高ですが、他のドライシートと比較すると割安です。

成分
水、ココ硫酸ナトリウム、ポリビニルアルコール、カプリリル/カプリルグルコシド、シリカ、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、クエン酸ナトリウム、ジメチコン、コカミドプロピルアミンオキシド、フェノキシエタノール、プロテアーゼ酵素ブレンド、クエン酸

植物由来界面活性剤が使われているのはプラスですが、マイクロプラスチックで問題視されているポリビニルアルコール(PVA)も使われています。

開封した様子がこちら。プラスチック不使用ですが、湿気には弱いかもしれません。カリフォルニア州では問題なさそうですが、他州だと湿気でくっついてしまいそうな気もします。

現在使用しているセブンス・ジェネレーションのドライシートと比較してみました。どちらも無香料ですが、セブンス・ジェネレーションの方が厚みがあり、ふかふかとした質感です。使用感に大きな違いは感じませんでした。

ただ、最近は手作りの粉洗剤に切り替えたこともあり、こちらの商品は完全にナチュラルでゼロインパクトというわけではないため、今後は旅行時のみの使用にする予定。リピはあり

2. チェリーコーラ・プレバイオテックソーダ (USD1.99)

今流行りのプレバイオテックソーダ。トレジョには以前からコンブチャやウォーターケフィアなどありましたが、2月にPB商品「チェリーコーラ味プレバイオテックソーダ(Cherry Cola Prebiotic Soda )」が登場しました。ちなみにチェリーソーダのほかに、ストロベリーバニラ味も展開しています。

パッケージデザインはこのような感じ。赤を基調にチェリーのイラストがあしらわれており、「糖分わずか5g」としっかりアピールされています。内容量は355ml、お値段2ドル。製造国の記載はありません。

主原料は多い順に「炭酸水(精製水、二酸化炭素)→アガベイヌリン→チェリー濃縮果汁→砂糖→りんご濃縮果汁」。プレバイオティック飲料として、アガベ由来のイヌリンが配合されています。

こちらが液体の様子。色はやや透明感のある茶色で、香りはチェリーソーダそのものです。味わいは、プレバイオティックソーダにありがちな酢の風味が控えめで、意外と飲みやすい印象。甘さがしっかりしているため、ソーダの代替としても良さそうです。

個人的にはリピートはないかなという印象ですが、飲みやすさという点ではおすすめ

2. スモーク・ニジマス(USD5.49

1月下旬に冷蔵コーナーに登場したのが、「燻製ニジマス(Smoked Steelhead Trout)」。スチールヘッドトラウトとはニジマスの一種らしく、なかなかお見かけしないので購入してみました。前回紹介したすり身の真横に並んでいます。

こちらがパッケージデザイン。全体に黄色とオレンジで存在感があります。内容量は113g、お値段5.5ドル。主原料は「トラウト(着色料使用)→食塩」。着色料が使われているのが残念です。

開封した様子がこちら。薄くフィレになった切り身が5枚ほど並んでいます。開封すると燻した香りを感じます。脂が非常にのっており、光沢があります。


今回はスモークサーモンの要領で、ベーグルに載せて食べてみました。感想ですがサーモンよりもねっとり感が強く、脂が乗っていてかなり濃厚です。ベーグル半分に一枚で十分と感じるほど食べ応えがあります。スモーク感がしっかりとしているため、ピクルスなどの酸っぱいものに合いそう。食べた時は美味しく感じたのですが、食後に濃厚すぎてちょっと胸焼けがしました。個人的には脂が多すぎる気がします。リピはなし

3. パタゴニアホタテ(USD9.99

2月中旬に冷凍コーナーに登場したのが「パタゴニアホタテ(Patagonian Scallops)」。トレジョでは期間限定でたまに、天然北海道ホタテが登場しますが、こちらは小ぶりタイプで使い勝手が良さそうです。内容量454g・お値段10ドルアルゼンチン産主原料はパタゴニアホタテのみとなります。

開封した様子がこちら。小ぶりのホタテがパラパラとした状態で入っています。

今回はビスクに加えてみました。肉厚でしっかりとした食感で、ホタテの風味もしっかりと感じます。シーフードパスタやカレーの具材にも良さそう。小ぶりなので食べやすいのもポイント高。小さいので、さっと加えるのに便利です。リピはあり

4. Blonde Bar (USD2.69)

3月下旬にお菓子コーナーに登場したのが「ブロンドバー(Blond Bar)」。あまり聞きなれないブロンドバーですが、これはホワイトチョコレートをベースに、キャラメルなどで風味や色味を加えたチョコレートバーのよう。トレジョの公式サイトによると、イタリアの三代続くビーントゥバーのショコラティエによって製造されているそう。アメリカではあまり見かけないので購入してみました。

パッケージはこのような感じ。金をあしらったデザインが施されており、高級感を感じます。内容量75g・お値段2ドル半。もちろんイタリア製です。主原料は多い順から「カカオバター→砂糖→全粉乳→シュガークッキークランブル→カラメル色素」。人工香料のナチュラルフレーバーが添加されています。

開封した様子がこちら。銀色の包装紙には切り目が入っており、そこから割って食べられる仕様になっています。

こちらがバーの様子。確かに通常のミルクチョコレートよりもかなり色が薄めです。香りもチョコレートというよりは、カラメルのような甘く香ばしい香りが印象的。味わいもその香りの通りで、カラメルの風味がしっかりと前面に出ています。

中にはサクサクとしたシュガークッキーが入っており、どちらかというと濃厚なカラメル風味のクッキーを食べているような感覚。好みは分かれそうですが、甘いものが欲しいときや疲れたときにはぴったりだと感じます。リピは多分あり。

5. 韓国風ブガク (USD3.29)

2月下旬にスナックコーナーに登場したのが「韓国風ブガク(Korean Bugak Sticky Rice and Seaweed Crisps)」。聞きなれないブガクですが、これは苔や野菜にもち米をつけて乾燥させ、揚げた韓国の伝統スナックとのことなのだそう。珍しいので購入してみました。

こちらがパッケージデザイン。緑を基調とした、どことなくヘルシーな印象で、灯台やボートなど海苔をイメージさせるイラストがあしらわれています。内容量は50g、価格は3ドル強製造国は韓国です。

主原料は多い順に「乾燥もち米→海苔→ひまわり油→ごま→砂糖」。オニオンパウダーや昆布パウダーで味付けされており、人工添加物は使用されていません。
」。

食べた感想ですが、おかきよりさらにサクサクで軽い食感で、食べやすさを感じます。海苔の旨みとゴマの香ばしさに加え、甘しょっぱいバランスが絶妙で、このままスナックとして食べても十分に満足できます。しっかりとした旨みがあり、また食べたくなる味わい。リピはありです。

最後に

トレジョに登場した新商品の中から、気になるアイテムをピックアップしてご紹介しました。イースターが近づくアメリカ、そろそろパステルカラーの商品が多く登場しそうです。4月・5月あたりにまたレポートします。

関連記事

ブログランキング・にほんブログ村

You may also like

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *