【シンプルライフ】コーデックスプランツ「フィランサス・ミラビリス」シリーズその後!

1月上旬からお届けしているコーデックスプランツの成長記録、今回新たに別のフィランサス・ミラビリスをお迎えし、鉢植えをしました。こちらの様子をレポートします。

フィランサス・ミラビリスを新たにオーダー

前回の記事でもお伝えしたように、1月に我が家にお迎えしたフィランサス・ミラビリス、体調は思わしくありません。発芽まで6ヶ月ほど待つ必要があるのは分かっていますが、早くグラデーションの映えるきれいな葉っぱを楽しみたいのが本音…。

そこで今回Etsyで見つけたタイのベンダーさんが、フィランサス・ミラビリスのセールを行っていたので、悩んだ末にここからオーダーに挑戦しました。オーダーを決行したのが、4月7日。前回は手元に届くまで1ヶ月以上も掛かったのですが、今回は4月12日に発送されてから、わずか2週間後の4月27日に無事に手元に届きました♪

開封レビュー

手元に届いたときの状態はこんな感じ。差出人の住所はタイの北部、チェンマイの北部で白い寺院が有名なチェンライから。懐かしいチェンマイの旧市街を思い出しつつ、小さな箱を開封すると、トイレットペーパーに何重にも包まれた3つの塊根が出てきました。

塊根のうちふたつは、先端にはすでに小さな芽のようなものが付いており、これも幸先の良いサイン。

塊根にはどちらが上のスティッカーも貼ってあり、かなり親切。前回、アマゾンの出展者にメールで問い合わせたことを考えると、今回はかなりスムーズな展開です!塊根のほかには、税関フォームと領収書、それと英語の取扱い説明書が同封されていました。ちなみに梱包材などプラスチック素材は一切使われておらず、この点も好印象です。

鉢植えしてみたよ!

今回の塊根は、前回に比べるとかなりコンパクトでスリムです。まずは、取扱い説明書を読んでみます。説明書によると、水捌けの良いクレイの鉢を用意し、中にオーキッドバーク、パーライト・培養土・ココナッツ繊維・ピートモス・軽石をブレンドした土に塊根の1/3を埋めるとのこと。

このブレンド土に関しては、特に比率が記載されていなかったので、通常ホヤやペペロミアの鉢植えに使う割合と同じような感じで配合。テラコッタの鉢に3つ配置して鉢植えしてみました。説明書によると、水は少なめでも良いけれど毎日与えるとより育ち、1〜2ヶ月辛抱強く待てば、発芽するとのこと。そこでステファニア・エレクタと同じテラリウムの中に入れて、根腐れないように水やりを行いたいと思います。

現在の経過状況

ここからは1ヶ月ぶりに、1月から我が家にいるコーデックスプランツの様子をお伝えします。

ステファニア・エレクタの様子

前回発芽した、とお伝えしたステファニア・エレクタ。順調に緑の芽を伸ばし、先端に3つ小さなカリフラワー状の枝の元(?)のようなものができました。この小さな突起から葉が生えてくるのか、ここから枝分かれして大きくなるのか、経過観察が必要です。順調に育っているので、また来月レポートします。

1月に届いたフィランサスはと言うと…

体調の良くない先輩のフィランサス・ミラビリス達。前回もお伝えしたように小さな方は、周りに白いカビが覆っているような感じで、触ると中が空洞のような感触です。今回、水やりの際につまんでみたら、呆気なく崩れてしまいました…。その画像がこちら↑。ずいぶん前から(多分届いたときから?)腐食が進んでいたようです。非常に残念ですが、RIP、小さな塊根ちゃん!

大きめの方は触った感じしっかりとしているものの、特に変化はなし。この子は、今まで水捌けの良い軽石を中心とした土を使っていたので、今回新たにブレンドした土に入れ替えを行いました。これが良い変化に繋がると良いのですが…。こちらも、引き続きレポートします。

最後に

今回新たにお迎えしたフィランサス・ミラビリスの紹介を兼ねた、我が家のコーデックスプランツの様子をお伝えしました。引き続き経過観察を続け、新たな変化があり次第レポートします。

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