グアテマラの最終日となる7日目、今日は早朝からアンティグアを出て、フライトデーになります。今回の旅ログ、7日目の朝から始まります。
7日目:早朝のアンティグアで朝ごはん

7日目の朝は早起きをして、6時開店のカフェを目指して外へ。
まだ6時前のアンティグアは静まり返っており、ライトアップされたアーチも人影がなく、しんとした空気に包まれています。

今回向かったのは、宿泊先から徒歩4分ほど、2ブロック先にある 「Cafe Cafe Guatemala(カフェ・カフェ・グアテマラ)」。6時から営業している店が少ないこと、そして徒歩圏内でアクセスしやすいことから、前日の夕方に一度立ち寄って 「明日の早朝に来るので、ちゃんと6時に開けてね!」 と伝えて、しっかり準備しておきました。

カフェの外観がこちら。前日にお願いしておいたおかげか、カフェはすでにライトが灯り、エントランスもしっかり開けられていました。店内から漏れるやわらかな黄色い光が とても inviting で、暖かな雰囲気です。

店内はキッチンスタッフが忙しく準備をしているだけで、まだ来客はいません。前日に決めていた朝食をさっさとオーダーしてテーブルに付きます。

エントランスを入ってすぐ左手にあるのがコーヒーバー。
どことなくグランジ感のある空間で、大きな黒板にはカラフルなメニューが描かれ、カウンターにはコーヒー器具や豆が並んでいて購入もできます。

20分ほどして運ばれてきたのが、こちらの オムレツプレート。
バゲット、サルサ、フルーツ、そしてオムレツというシンプルな構成ながら、しっかりと食べ応えのあるひと皿です。中米らしく油をしっかり使った調理されています。
コーヒーは酸味が効いた、グアテマラらしいすっきりしたテイストです。朝食を頂いて、宿泊先に戻り荷物を下ろしていると、ウーバーが時間通りに到着。ゲートの前から乗車し、グアテマラ空港に向かいます。途中交通渋滞にハマりで、空港までは約1時間程度かかりました。
ウーバーでグアテマラ空港に到着!

空港でチェックインを済ませた後、プライオリティパスで利用できるラウンジを探しましたが、専用ラウンジはなく、代わりに提携レストランへ案内されました。グアテマラを代表する国際空港なので、朝食を摂る場所はちゃんとあります。早朝のフライトの方は、こちらで食事がいただけます。
その後はゲートへ向かい、LAX行きのフライトに搭乗。

11時半頃に離陸し、機体が上昇していくと眼下にはグアテマラの首都 グアテマラシティ の景色が広がります。アンティグアとはまったく異なり、高層ビルが立ち並ぶ現代的な都市の姿が一望でき、空から見るとその対比がよりはっきりと感じられます。

都市の背後に広がる山脈、どことなく日本にも雰囲気が似ています。さようなら、グアテマラ!
LAXにてアメリカ入国

帰りの便も行きと同じく非常に簡素な機体で、エンターテイメントモニターも付いていません。先にYoutubeの動画をダウンロードし、そちらを鑑賞しました。
約6時間のフライトを経て、無事にLAXへ到着。筆者たちが利用した際は、イミグレーションが驚くほど空いており、グローバルエントリーはもちろん、通常レーンでもあっという間に通過できました。

米国に戻ってまず感じるのは、人種の多様さ。空港に降り立った瞬間から、さまざまなバックグラウンドの人々が行き交い、「アメリカに帰ってきた!」と実感します。

その後、LAXからSFOへのフライトに乗り継ぎ、無事に帰宅しました。
最後に
主に移動日となったアンティグア最終日の様子をお届けしました。
7日間の旅を振り返って特に心に残っているのは、アンティグアの石畳が続く歴史ある街並みと、アティトラン湖の圧巻の景観。まったく異なる魅力を持ちながら、どちらも甲乙つけがたい特別な場所だと感じます。
本記事が、これからグアテマラ旅行を検討される方の参考になれば幸いです。歴史と自然が調和した唯一無二の国・グアテマラ、ぜひ訪れてみてください♪